分析機器の輸入販売&コンサルタントの株式会社テックアナリシス

What's NEWS

【セミナー開催のご案内】【大阪開催】

-PIC/S GMP Annex8への対応-
第17改正日本薬局方を踏まえた医薬品原料の受入れ確認試験と分析法バリデーション
~ラマン分光法を中心とした品質管理・機器導入のポイント~

ラマン分光法について詳細にかつ丁寧にご説明いたします.ご参加をご検討ください.

●日時 2020年4月17日(金) 12:30-16:30
●会場 [大阪・天満橋]エル・おおさか5階研修室1

詳しい開催概要は以下をご参照ください.
https://johokiko.co.jp/seminar_medical/AA200433.php

//New//

弊社 代表取締役 久田浩史が投稿していた論文“Determining the Distribution of Active Pharmaceutical Ingredients in Combination Tablets Using Near IR and Low-Frequency Raman Spectroscopy Imaging: Hisada H, Okayama A, Hoshino T, Carriere J, Koide T, Yamamoto Y, Fukami Tが Chemical and Pharmaceutical Bulletin に掲載受理されました。

テックアナリシスは、医薬品研究開発に必要な装置をご提案しております。

株式会社テックアナリシスは医薬品原薬の物性、固形製剤の構成粒子の分散状態の評価などの研究開発分野から受入れ試験などの品質管理分野へ利用できるラマン分光法を中心とした振動分光法を使った測定法、解析技術、試験法(分析法)確立をハード、ソフト面から支援する企業です。
MARQMETRIX,LLC
小型・高性能ラマンシステム
 分光器とコンピュータを一体化させ,重量約5kgと軽量化を実現.可動部品を使わないことで振動・熱・などの外的要因の影響を受けない光学設計で高い再現性を確保し,測定場所に簡単に移動することが可能となった.MARQMETRIXの独自の技術を使ったBallProbe®にはプローブ直径は3~12mm,バイオリアクター専用そして300℃の条件下の使用を可能したプローブなど医薬品原薬の反応解析やバイオ医薬品のプロセス管理など広範囲な領域をカバーできるラマンスペクトル測定用プローブを取り揃えています。

詳細ページはこちら

Ondax Inc.
低波数ラマンスペクトル測定用アクセサリー
 低波数領域(0~約200cm-1)のラマンスペクトル測定を可能にしたラマン分光器用アクセサリーです。既存のラマン分光器にOndax社のアクセサリーを取付けるだけの簡単な作業で低波数領域のラマンスペクトル測定が可能となります。顕微鏡用、反応解析などの容器挿入用の2種類のアクセサリーがあります。




詳細ページはこちら

コトヒラ工業
検査用 簡易クリーンブース
 PIC/Sに基づき実施する受入れ時の確認試験は原料倉庫などの分析室以外で実施するケースが多く、原料への異物混入が懸念されます。測定場所をビニールカーテンなどで被い、上部に取り付けられた超高性能フィルターで、清浄化された空気を導入し、必要な場所、必要な部分だけを簡単に清浄化する設備です。一般のクリーンルームを建設する方法に比較して、組み立て、分解、移動が簡単な設備です。

詳細ページはこちら